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ドット記法を使って XML データに直感的にアクセスできるプラグイン。
概要
EasyXMLParser は Unreal Engine での XML 処理を効率化するプラグインです。EasyJsonParser と同じ直感的なドット記法アクセスシステムを採用し、XML 要素と属性に簡単にアクセスできます。
このプラグインは、設定ファイル、データ交換、外部システムとの統合など、XML が関わる様々なシナリオで便利です。
主要な機能
- シンプルなドット記法を使用した XML 要素へのアクセス
- 属性値の簡単な取得
- 複雑なネストした XML 構造のサポート
- C++ と Blueprint の両方に完全対応
- 高速で効率的な解析
Unreal Engine 対応バージョン
EasyXMLParser のプラグインバージョンごとの対応状況は以下のとおりです。
| プラグインバージョン | 対応UEバージョン |
|---|---|
| v1.0.1 | UE5.5 - 5.8 |
使用例
値の取得
XML から値を取得するために、以下の4つの関数を提供しています。
- ReadInt
- ReadFloat
- ReadString
- ReadBool
“AccessString” にアクセス文字列を、“DefaultValue” にデフォルト値を指定します。 XML に指定した値が存在しない場合、デフォルト値が返されます。
オブジェクトの取得
値の代わりにノードをオブジェクトとして取得できる “ReadElement” と “ReadElements” メソッドもあります。
“ReadElement” は単一の対象ノードを取得し、“ReadElements” は複数のノードの配列を取得します。
これらのメソッドを使用することで、階層化された XML データを効率的に解析できます。

XML の読み込み方法
XML を読み込む方法は2つあります。XML ファイルを読み込む “LoadFromFile” と、XML 文字列を読み込む “LoadFromString” です。
バックグラウンドで解析を行う非同期版も利用できます。

FAQ
よくある質問はこちらで確認できます。
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