WindowCapture2D v2.1.0リリース

WindowCapture2D v2.1.0リリース

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Unreal Engine向けウィンドウキャプチャプラグイン WindowCapture2D v2.1.0 をリリースしました。

今回のアップデートでは、キャプチャ対象の柔軟性を高める2つの機能を追加しています。

v2.1.0 の主な変更点

モニター指定によるデスクトップ単位キャプチャに対応(v2.1.0以降で利用可能)

これまでのウィンドウ単位キャプチャに加えて、モニターを指定してデスクトップ全体をキャプチャできるようになりました。

MonitorIndex(0からはじまるモニター番号)を指定して、マルチモニター環境でも意図した画面を明確に取り込めます。

シミュレーターや監視UI、配信向けレイアウトなど、デスクトップ全体を素材として扱いたいケースで特に有効です。

キャプチャ画像の任意領域トリミング機能を追加(v2.1.0以降で利用可能)

キャプチャした画像から、必要な領域だけを切り出せるトリミング機能を実装しました。

X, Y, Width, Heightを指定してキャプチャした画像の表示したい範囲だけを効率よく利用できます。

これにより、同じキャプチャソースでも目的に応じて表示領域を最適化しやすくなります。

この機能はWindowCapture, DesktopCaptureの両方で使用可能です。

まとめ

WindowCapture2D v2.1.0では、デスクトップ単位キャプチャと任意領域トリミングの追加により、これまでより柔軟な画面取り込みワークフローを構築できるようになりました。

どちらの機能も v2.1.0以降で利用可能 です。ぜひアップデートしてお試しください。

ダウンロード

WindowCapture2D v2.1.0 は Epic Games Fab からご利用いただけます。

プラグインの詳細はプラグイン紹介ページをご覧ください。

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