ObjectDeliverer v1.7.0リリース:WebSocketプロトコル対応でWebシステムとの連携がより強力に

ObjectDeliverer v1.7.0リリース:WebSocketプロトコル対応でWebシステムとの連携がより強力に

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ObjectDeliverer v1.7.0 がリリースされました

UnrealEngineの通信プラグイン「ObjectDeliverer」の最新バージョンv1.7.0をリリースいたしました。今回のアップデートでは、多くのユーザー様からご要望いただいていたWebSocketクライアントプロトコルに対応しました。

WebSocketプロトコルでできること

1. Webシステムとのシームレスな連携

これまでTCPやUDPでの通信に限定されていたObjectDelivererが、WebSocketプロトコルに対応したことで、以下のような連携が可能になります:

  • Webアプリケーションとの双方向通信:リアルタイムなデータ同期
  • クラウドサービスとの直接連携:AWSやAzureなどのクラウドサービスとの通信

2. wss(WebSocket Secure)による安全な通信

セキュリティは現代のアプリケーション開発において最重要事項の一つです。ObjectDeliverer v1.7.0では:

  • 暗号化通信(wss)に対応
  • クラウドサーバーとの通信でも安心してデータをやり取り
  • SSL/TLS証明書による信頼性の高い通信を実現

3. 使いやすさはそのままに

ObjectDelivererの特徴である直感的なインターフェースはそのまま維持:

活用シーン

ゲーム開発での活用例

  • リアルタイムマルチプレイヤー:WebブラウザとUnrealEngineクライアント間でのクロスプラットフォーム対戦
  • ライブ配信連携:配信プラットフォームとゲームの双方向インタラクション
  • クラウドセーブ:プレイデータのリアルタイム同期

エンタープライズでの活用例

  • デジタルツイン:Webダッシュボードとの連携によるリアルタイム監視
  • VR/ARトレーニング:Webベースの管理システムとの統合
  • IoTデバイス連携:センサーデータのリアルタイム可視化

まとめ

ObjectDeliverer v1.7.0のWebSocketプロトコル対応により、UnrealEngineアプリケーションとWebシステムの境界がよりシームレスになり、これまで以上に柔軟なシステム構築が可能になりました。

ぜひこの機会に、新しいObjectDelivererをお試しいただき、皆様のプロジェクトをより高いレベルへと引き上げてください。

ダウンロード

最新版はEpic Games Fabからご購入できます。過去にご購入いただいた方はv1.7.0にアップデートすることで利用可能です。

プラグインの詳細については、プラグイン説明ページをご覧ください。

ご質問やフィードバックがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今後ともObjectDelivererをよろしくお願いいたします。

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